第7回日本子ども健康科学会オンラインセミナーのご案内

第7回 日本子ども健康科学会オンラインセミナーのご案内
このたび、『子どもの「できない」をどう捉えるか ―「できる」を引き出す環境調整とスモールステップ ―』をテーマに、こそだてlab すいっち代表の辻 秀至先生をお迎えし、オンラインセミナーを開催いたします。
辻先生は、「こそだてlab すいっち」代表として、発達が気になる子どもとその家族への相談・支援を行っており、豊富な臨床経験をもとに、保護者とともに子どもの成長を支える実践についてわかりやすくご解説いただきます。
本セミナーが理解を深める一助となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
◆ セミナー概要
・講 師:辻 秀至先生(こそだてlab すいっち代表)
・タイトル:子どもの「できない」をどう捉えるか
―「できる」を引き出す環境調整とスモールステップ ―
・開催日時:2026年9月16日(水)19:00~20:00
・開催形式:オンライン(Zoom)
※ アーカイブ配信はございません。
・定員:先着100名(定員に達し次第、受付終了となります)
◆ 参加費
・会 員:無料
・非会員:3,000円(クレジットカード決済のみ)
※ご入金確認後、セミナー開始の1~2時間前を目安に、参加用URLをメールにてご案内いたします。
※ご入会をご希望の方は、日本子ども健康科学会ホームページよりお手続きください。
◆ 講演概要
子どもが「できない」とき、その原因を本人の能力や障害特性だけに求めてはいないでしょうか。
環境や課題の設定、伝え方、支援の方法を見直すことで、それまで「できない」と思われていたことが「できる」に変わることがあります。
本講演では、福祉・教育・家庭での実践をもとに、環境調整やスモールステップによって子どもの「できる」を引き出す支援について、事例を交えながらお伝えします。また、必要な支援によって成功体験につなげるとともに、その支援を少しずつ減らし、自立につなげていく視点についても触れていきます。
さらに、家庭で子どもの成長を支えるために欠かせないのが、保護者との協働です。保護者が我が子の可能性に気づくことで日々の関わりが変わり、それが子どものさらなる成長につながります。
子どもの「できない」を、子どもだけの問題にしない。その子が力を発揮するために、私たちに何ができるのか。そんな視点から、子どもへの支援を考えます。
◆ 講師紹介
大学卒業後、近江学園で障害のある子どもたちの暮らしを支え、その後びわこ学園で成人期の生活を支援。福祉現場での経験を経て、特別支援学校教員として18年間、知的障害や自閉スペクトラム症など、さまざまな特性のある子どもたちの教育に携わる。現在は「こそだてlab すいっち」代表として、発達が気になる子どもとその家族への相談・支援を行っている。福祉、教育、家庭での経験をもとに、子どもの「できない」を本人の課題だけで捉えず、環境や伝え方を工夫しながら、保護者とともに子どもの成長を支える実践に取り組んでいる。また、これまでの実践をもとに、保護者や子どもに関わる専門職を対象とした研修・講演活動も行っている。
臨床心理士、公認心理師、社会福祉士
申し込み方法
会員の方はお申し込みの必要はございません。セミナー開始の1〜2時間前に参加URLをメールにてご案内いたします。
非会員の方は下記URLよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/5136679/
視聴方法
・会 員:お申し込みは不要です。セミナー開始の1~2時間前を目安に、Zoom参加URLをメールにてご案内いたします。
・非会員:お支払い完了後、セミナー開始の1~2時間前を目安に、参加用URLをメールにてご案内いたします。
ご注意とお願い
※本セミナーの録画・録音・撮影、およびSNS等への投稿は一切禁止とさせていただきます。
※ご参加の方は、上記内容に同意いただいたものとみなします。
※ご入金後の返金は、いかなる場合もお受けいたしかねます。
※チケットの譲渡はできません。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■お問い合わせ
日本子ども健康科学会事務✉info@jshschild.jp

